空気触媒セルフィール
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セルフィールは数々の安全テストに合格しております。
急性経口毒性試験
試験機関:日本食品分析センター
試験番号:第104074025-002号
検体について、雌ラットを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を実施した。検体を2,000mg/kgの用量で単回経口投与した結果、観察期間中に
異常及び死亡例は認められなかった。
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皮膚一次刺激性試験
試験機関:日本食品分析センター
試験番号:第104074025-001号
ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験を行った。その結果、除去後1時間に全例で非常に軽度な紅斑が見られたが、24時間に2 例、48時間に残る1例で消失した。ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験において、検体は
「無刺激性」の範疇に入る
ものと評価された。
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変異原性試験
試験機関:日本食品分析センター
試験番号:第205090546-001号
Escherichia coli WP2uvrA及びSalmonella typhimurium TA系4菌株を用いて代謝活性化を含む復帰突然変異試験を100~500μL/プレートの用量で行った、いずれの場合においても復帰変異コロニー数の増加は認められなかった。本試験条件下における検体の
突然変異誘起性は陰性
と結論した。
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Maximization法による皮膚感作性試験
試験機関:日本食品分析センター
試験番号:第205090546-002号
検体原液及び検体の10w/v%注射用水溶液を用いて閉鎖適用による感作誘発を行った。適用後48及び72時間の各観察時間において試験動物に皮膚反応は観察されなかった。検体はモルモットにおいて
皮膚感作性を有さない
ものと結論された。
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ヒト皮膚一次刺激性試験
試験機関:幸栄化学産業株式会社フェース・サーベイ美容皮膚医科学センター
試験番号:051126
本試験の目的を理解した志願者の内、年齢18才以上の男女32名を被験者とした。パッチテストユニットにFinn Chamber (EPITEST, Finland) on Scanpor tape (NORGESPLASTER, Norway)を用い、供試物質を被験者の背部(傍脊椎部)に、24時間貼付した。ユニット除去後30~60分(貼付24時間後)及び貼付48時間後に、下記の本邦判定基準に従い判定した。
結果:供試物質は陰性だった。尚、本試験と同時に、対照物質として日本薬局方品の注射用蒸留水及び白色ワセリンを用いた実験(試験番号:051127及び051128)を実施し、
皮膚刺激性陰性
であることを確認した。
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